風景印・郵便局巡りや乗り鉄・乗りバスが大好きなサイトです。

東京都荒川区


荒川郵便局

 

都電荒川線沿線にある郵便局では荒川線が描かれた風景印が設備されています。荒川局の風景印は8500形と今は無き7500形が並んで描かれています。この荒川局では郵便局巡りで初めて「押してください」と局員さんに言われました。過去にトラブルでもあったのか、押印に自信がないのか?自分も自信がなかったので局員さんにお願いしたところ、料金面に大きく乗っかった格好に…。これも味わいの一つと考える事にします( ̄▽ ̄;)アハハ…

荒川南千住郵便局

 

荒川局とは反対側に南千住方向へ徒歩3分の住宅街の中にあるのが荒川南千住局です。図案は7000形電車と三ノ輪橋の石碑、そして千住大橋です。鉄骨で出来た重厚感ある千住大橋には、その下をくぐる「千住小橋」があります。橋の下に橋があるという面白い造りになっているので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

熊野前郵便局

 

日暮里舎人ライナーと都電荒川線の熊野前駅が目の前にある熊野前局は、風景印にも両者が仲良く描かれています。2008年3月の開業以来毎年増発を繰り返して旺盛な需要に応えており、今後も益々の発展が見込まれます。

荒川西尾久三郵便局

 

荒川西尾久三局の風景印には都電荒川線の路線図が描かれています。電車のモデルは8500形でしょうか?その下にハナミズキの花と大きく小台橋が配されています。これで荒川線風景印のうち、荒川区内にある4郵便局を制覇しました。このままさらに早稲田方面に進んでいきます。



東京都北区


王子本町郵便局

 

ここから北区に入っていきます。都電荒川線で有名な飛鳥山のS字急勾配の途中にあるのが王子本町局です。風景印のインクが非常に薄かったのでかなり強めに補正をかけています。印面は名手の滝公園と8500形?になります。局舎はいかにも集配局な雰囲気ですが、北区役所の庁舎の一部であるだけで一般的な無集配局です。

飛鳥山前郵便局

 

王子本町局から都電荒川線の難所で有名なS字カーブの横を歩いてすぐの場所にあるのが飛鳥山前局です。目の前にある飛鳥山は桜の名所として有名で、世界的に珍しい紙専門の博物館もあるそうです。風景印には都電7500形と飛鳥山博物館が描かれています。ちょっと潰れ気味で電車の姿がはっきりとは見えないのが残念です。

西ケ原四郵便局

 

都電の西ケ原四丁目電停および滝野川一丁目電停より徒歩10分弱という、交通の便が微妙に悪い住宅街のど真ん中にひっそりと佇むのが西ヶ原四局です。桜をイメージした変形印に東京ゲーテ記念館と都電が描かれています。都電が登場していますが、局の場所自体はむしろ東京メトロ南北線の西ケ原駅のほうがちょっと近かったりします。この記事を執筆中に気づいたのですが、飛鳥山前局と都電のデザイン一緒…?

東田端郵便局

 

田端にはかつて貨物列車の仕分けを行う操車場が設けられていました。その後操車場機能を縮小して新幹線の車両基地が設けられています。風景印には貨物列車の機関車としてEF64と思しき機関車が描かれています。後ろに連なっているのは貨車というよりも客車に見えますね。



東京都豊島区


西巣鴨四郵便局

 

都電荒川線が図案になっている風景印ですが、郵便局のある場所は都電よりも地下鉄の駅の方が近い西巣鴨四局です。巣鴨はソメイヨシノ発祥の地ということで、桜の形をした変形印になっています。ソメイヨシノは圧倒的な人気品種で、気象庁による桜開花宣言もソメイヨシノ(気象庁が指定した特定の株)によって判断されます。

大塚駅前郵便局

 

都電の線路のすぐ傍にありながら、駅から微妙に離れてる大塚駅前局です。桜の形をした変形印で、大塚阿波踊り・都電荒川線・ツツジが描かれています。豊島区の風景印はすべて桜の変形印を採用していますが、デザインが似通っている物が多いのが残念ではあります。もうちょっと変化が欲しかったですね。

豊島郵便局

 

都電荒川線シリーズ最後は豊島区の郵便業務の中枢を担っている豊島局です。今まで回ってきた局の中ではかなり大きな局舎ですが、道路を挟んだ反対側にはサンシャインシティがあるので、巨大な局舎が小さく見えてしまいます。豊島局の風景印ですが、手元にある風景印2016では「サクラを外枠とし、千登世橋と都電荒川線にスズキミミズクとツツジを描く」と書かれています。ですが一部では外枠をサクラではなくツツジと記載している資料もあるのです。一体どちらが真実なのでしょう?ちなみに一番楽しみにしてた都電は奥のほうにちょこっと描かれているだけの残念仕様です。

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