風景印・郵便局巡り、乗り鉄・乗りバスが大好きなサイトです。

道北


旭川四条郵便局

かつてJR宗谷本線の旭川四条駅に隣接して所在していたのが旭川四条局です。移転・局名変更で現在はこの風景印は消滅してしまいました。遠隔地で現地への訪問が間に合わなかった為に、初めて郵頼を利用しました。印面はラーメンどんぶりをイメージした外周に、大雪連峰・忠別川大正橋・市の木であるナナカマド・特急オホーツク号が配されています。

帯広長崎屋内郵便局

 

帯広駅前にある百貨店、長崎屋の1階にある帯広長崎屋内局の風景印は「日高山脈を背景に、とかちプラザと鉄道高架斜張橋にキハ183系列車を描く」になります。現在は帯広発着の特急列車はスーパー化されたので、キハ183系は乗り入れていません。新しく作り変えてくれないかな?と期待したくなります。

釧路新富士郵便局

 

釧路駅の一駅手前にある新富士駅は旅客はほとんどおらず閑散としていますが、貨物列車の拠点として機能しています。新富士駅のそばにある釧路新富士局の風景印は「かつて運行されていた簡易軌道、「鶴居村営軌道」で使われた車両とその運行区間を配す。」とあります。この軽便鉄道の車両が保存されているらしいのですが、車でないと行けない場所なので訪問を断念しました。

釧路武佐郵便局

釧路訪問からまもなく風景印使用開始の告知がされて、あまりのタイミングの悪さにガッカリしつつ郵頼にて取り寄せたものです。風景印は「釧路地域の炭鉱を支えた石炭輸送鉄道の列車を配す」です。釧路には石炭を運ぶ専用の鉄道「釧路臨港鉄道」があり、かつては旅客輸送も行っていたそうです。

釧路愛国郵便局

 

釧路愛国局の開局50周年を記念して配備されたそうです。図案は「かつて運行していた「雄別炭砿鉄道」で活躍した蒸気機関車と釧路湿原、雌阿寒岳、雄阿寒岳の遠望を配す。」です。郵頼を利用したのですが、手の込んだお礼状と共に届きました。こういう心遣いは嬉しいですね。

布伏内郵便局

 

釧路愛国局と同時に風景印の使用を開始したのが布伏内局です。図案は「かつて運行していた「雄別炭砿鉄道」で活躍した蒸気機関車と雄別炭砿の選炭工場を配す。」です。最近釧路エリアでの風景印配備が相次いでいます。特に鉄道を図案に取り入れて頂けて嬉しい限りです。布伏内局からもシンプルながら丁寧なお礼状が同封されていました。

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